人を知るジケイのヘンカ

“変化を楽しむ”滋慶学園グループ。社員の「変化」について聞きました!

環境の変化、仕事の変化、自分自身の変化…滋慶学園グループではたらく社員はどんな「変化」を感じているのか?
入職後、実際にどんな変化があったのか?…みんなの「変化」を集めました。

チームの人、学校の人、学外の人の力を借りて、巻き込みながら仕事をすることの、難しさと楽しさと意義を学んだ。

学生と関わる中で自身の感情コントロールができるようになりました。久しぶりに再会した友人からも穏やかになったと言われます。

多くの卒業生を見送り、その後も関係性が続くので、自分の人生がいっそう豊かになった気がします。

仕事をする事で得られる自身の成長を楽しめているし、そのことを前向きに捉え、成長を望むようになりました。

何事も前向きに(仕事もプライベートも)取り組む、素敵で尊敬できる仕事仲間に出会えました。

「新しいこと」を常に考えるようになり、そのために「本質は何か?」を常に意識するようになりました。

子供が生まれ、仕事とのバランスのとり方が変わった。

最近であればITスキルの成長、また人との関わり方や仕事の取り組み方にも成長を感じます。

各種研修や仕事内容を認めてくれる風土が自信になった。

十分な研修機会があり、教員としてスキルアップできた。

期限内にゴールに向けてどう進めるか考え実行する力がついた。

自らのスキルや経験を伝えることが苦手でしたが、日々、学生や先輩、上司に鍛えてもらっています。

組織、チームで事を進める重要性を学べた。

保育を考える視点が「今」ではなく「未来」を視野に考えられるようになった。

対多数への授業や指示の出し方などを学べた。

毎年何らかの変化があるので、変化に対して柔軟に対応できるようになった。

研修や自己研鑽を通じて、自身の成長につながってると感じる。

入社時と比べると何もかも変わりましたが、根本的な理念や考え方が変わっていないところもあると思います。

WEB授業等を通じて、あらためて働き方を考える様になりました。

今まで経験した事のない業務を任されるようになり、実務的なスキル含め成長を感じています。

前職では仕事中心だったが、入職後、結婚出産を経て仕事と家庭の両立をするようになった。

学生と触れ合う中で、自分自身の足りないところに気付くことができた。

新人時代は目の前の事だけに取り組んでいたが、今は未来や周りの事を考えて仕事を進められるようになってきた。

言われたことをただ遂行するのではなく、自分なりに考え工夫していくようになった。

IT関連は進化が早く、それに対応するために日々勉強しているので、スキルが上がっていると思います。

自分の仕事の進め方が正解ではなく、多様な考え方があり協働していくことで更に良いものができていく過程を知ることができた。

他のスタッフの力も借りながら克服できたこと。自分には難しかった業務も、周りに協力してもらいながら達成することで、成長を感じられます。

専門職として入職しましたが、教育を通じて、カウンセリングや苦手なPCの技術や配線の仕方など、多くのことを学びました。

3月までは「学生」という立場でしたが、4月から「社会人」という立場に変化し、仕事に対する責任感や「数字」というものに対する意識が今までと大きく変化しました。

経験のない分野を知ることで視野が広がり、様々な分野の方との交流の中でその分野についての知識を得られ、得た知識をほかの分野に活用することができています。

自分の仕事・役割に変化を感じるようになりました。『これが成長である』と個人的に感じています。

自分が持っていた教育の考え方や価値観、学生への指導方法を一新してくれました。また、そのための出会いがたくさんありました。

自分で考える力が身についたと思います。単に依頼された業務を行うだけではないので、日々楽しく、成長を実感することができます。

他者との協働がうまくできず苦悩したり、成果につながらなかった経験から、組織(チーム)で仕事をする事の大事さを痛感し見直しをしてきた点が大きな変化と思います。

入職1年目の私には初めて取り組む仕事が多くありますが、職場の皆さんが優しく丁寧に教えてくれるので、そんな皆さんのお役に立てるようになりたい、成長したいと思う気持ちが強くなりました。

職業人としての生活と、人としての成長について考えるようになりました。それに伴って自分の生き方についても深く考えるようになりました。

『人は仕事を通じて成長する』と研修や勉強会でもキーワードにあるように、入職から5年間経った今、一番の変化は「成長・スキル」だと感じました。

働き方改革の流れの影響もあるが、仕事オンリーの生活環境からライフワークも考えた働き方に変化をしてきている。

カリキュラムやシステムなど、今あるものに乗っかるスタイルから、自分で考えて構成して動かすスタイルに変わってきた。そのスキルがついた。

学生も職員も手を取り合って成長していける環境で、学生と自分の成長、どちらも楽しみながら仕事ができるようになりました。

やってみたい事や、個人の意見を聞き入れてもらえ、いろいろな事にチャレンジできました。気がつけば、いつのまにかそれらが成果や成長に繋がっていてとても楽しいです。

「対学生」だけでなく、対教員、対学校、対企業など、仕事を進めるために巻き込む範囲が大きく広がり、それに伴って仕事の幅も大きく変化した。

技術的なことを自分で勉強したり、研修でコミュニケーションについて学んだり、在宅勤務を経験したり、とたくさんのことを経験して、日々勉強し、成長に繋がっています。

研修に参加すればするほど気づきが多く、仕事に活かせました。また他校の職員と交流ができ、他校での工夫を聞いて水平展開ができました。

いろんな世代や考えを持つ方とお話をする機会がとても増えました。私自身多弁ではありませんが、人の気持ちを汲み取れるようなコミュニケーションは、少しずつ身についていればと思っています。

前職では同じ学科教員とのイベントが多かったが、学科をまたいでイベントが実施されるため他の職種学科との繋がりができた。

姉妹校の職員や学生、業界の方など多くの方と接する機会があるので、人との繋がりの部分では本当に多くのことを経験でき、自身の成長を感じています。

前職では、個人よりも組織の1人として結果を求められてきましたが、この部署では、個人としての価値に注目されます。伸ばせるところはドンドン伸ばして、伸びにくいところはコツコツ伸ばす。こんなイメージです。

教職員同士はもちろんですが、講師の先生方、企業様、学生との関係性・関わり方の難しさを痛感しました。今までに味わったことのない社会人の人間関係というものを強く感じました。

一番の変化はスキル・成長だと感じます。WEBは常に変化していくため終わりはありません。ただ作るだけでなくユーザーの立場になってつくるために学生、学校のことを知ることが大事なのでこれからも追い続けたいです。

教務ならではの立場でたくさんの方と接することにより、自分の行動がどのように影響しているのかが徐々に分かるようになりました。自分の行動・コミュニケーションで学生の気持ちを動かし、その学生が社会に貢献していく姿をみて日々、自分自身の成長も感じています。

ここには、さまざまなアイデアを実践できる環境があります。裏を返せば自分で考え、自分で形にしていく必要があり、そこに難しさと面白さがあり、そして成長につながると感じています。これらの経験を通して、スキルを身につけることができたと思います。

苦手なことであっても「これは自分の人生にとって必要なんだ」と前向きに捉えるようにしています。思い通りに行かず悩んだり涙したりすることもありましたが、そのおかげで精神面や物事の考え方について成長したかなと感じます。

コロナ禍という社会の変化により、例年通りのやり方や数字データが一切通用しない中で、新たな切り口で対策を考えていくことが求められました。前例がない中でどうしていくのかを話し合い、行動する中で、これまでよりも団結力・一体感が生まれたと思います。

入社当時は任せてもらった仕事を丁寧に時間をかけすぎて行ってしまい、なかなか仕事が終わらなく悩むことが多かったです。しかし、先輩が私の悩みに気づき、励ましの言葉や効率良く仕事を行う方法を教えてくれたことではるかに仕事の効率が上がり、この1年間で私自身成長することができました。

物の考え方や価値観、仕事のスキル、全てに関して成長していると日々感じています。入職時に思い描いていた未来とは全く別の道を進んでいますが、プライベートも充実しており自分のライフスタイルに満足して過ごせています。入職して18年経ちましたが、知らないことがまだあり、日々成長しています。

スタッフの協力とチームの力を引き出し束ねていくことこそが重要であることを、周りのスタッフの活躍を通して学び、自分自身も変革していこうと思える環境であったことが成長につながっています。また、成功をイメージして推進していても上手くいかないことや想定外の事態になっても、常に助けてくれる環境であること、それが次のチャレンジに向かう原動力になっていることも大きな点だと思います。

学生第一で常に考えること以外にも、保護者目線で考えることが自然と身に付きました。また、学生サービスセンターに配属になってからは、事務処理について常に効率化を考えて、進められるようになりました。また、一人で仕事をするのではなく、チームで協力して成果を出すことに常に意識して取り組むようになりました。

1年目は一言で表すと“必死”だったと思います。早く仕事を覚えたい気持ちに対して、上手く業務をこなせず余裕のない自分に葛藤する日が多かったです。2年目を迎えた今、業務に優先順位をつけられるようになり、格段に余裕を持てていると実感しています。「何事も経験」とよく耳にしますが、まさにその通りでした。

高校生、在校生、卒業生、業界、一緒に働く方々と関わったり、研修等を受けたりする中で、いろいろな情報や考えを吸収することが自分のマインドの変化に繋がりました。また、滋慶学園は「なんでもまずはやってみる!」「誰にでも失敗する権利がある!」という風土なので、いろいろな事に挑戦でき、その経験が積み重なってスキルはもちろん、マインド面でも成長ができる組織だと思います。

入職前は、パティシエとして後輩・新人指導にあたっていました。入職後は国家試験対策の講師になりました。以前よりたくさんの人(学生)の指導にあたるうえで、より1人1人の特性や学力を見て指導するようになったのが変化です。どうすれば学力が上がるか、どのように授業をすれば学生が興味を持って学べるかをより深く考え、教え方や教材を工夫するようになったのも大きな変化です。

動画・画像編集スキルの成長です。コロナ禍の影響により、オンラインや動画コンテンツ、SNSなどを活用することが多くなりました。そのため、今まであまり触ったことがありませんでしたが、入職してからたくさん写真・動画を撮影するようになり、SNSなどにアップするため、編集・加工まで携わるようになりました。もちろんクオリティはプロに到底及ぶものではありませんが、私が過ごした1年で間違いなく一番の変化です。