時代の変化を肌で感じながら、「最高の学校生活」を企画したい。

2017年4月入職(新卒)

大阪ダンス&アクターズ専門学校 教務部

松本 滉生 KOSEI MATSUMOTO

音楽&エンターテイメント業界で活躍するプロを多数輩出してきた、大阪ダンス&アクターズ専門学校。その中でも俳優・声優分野の学科の担任業務に携わっているのが、教務部・松本です。「時代の変化を感じながら、新しい企画にチャレンジすることにやりがいを感じる」という松本ですが、この姿勢は入職後徐々に培われたものだといいます。様々な部署・業務を経験する中で彼がどのように成長したのか、語ってもらいました。

WORKS

現在の仕事内容は?

学生満足度の最大化を目指し、
多種多様な担任業務を行う

私は大阪ダンス&アクターズ専門学校で俳優・声優分野の学科担任をしています。主な仕事は、学生一人ひとりの進路相談、授業コーディネイト、授業運営など。最近では新カリキュラムの構築、学校行事の企画・制作などにも携わっています。学科担任のミッションを一言でいうと「学生満足度の最大化」。学生たちが、学園生活を楽しむと同時に、夢を叶えるための知識・スキルを身につけるにはどうすればいいか、日々考え、実行しています。そのために大事にしているのは「Noと言わないこと」と「学生の話をしっかり聞くこと」。学生の希望や悩みにとことん寄り添い、フォローしたいと思っています。

やりがいはどんなところ?

最先端の若者文化を吸収しながら、
新しい企画にどんどんチャレンジ!

教務の役割はとても多彩で、日によって全く違う仕事ができるところが楽しいと思います。たとえばある日は終日学生とのカウンセリング、またある日は教職員やスタッフ、業界のプロを交えた学校で前例のない舞台企画……といった風に。流行に敏感な18~20歳の学生と接しながら時代の変化を肌で感じ、それを活かした企画を提案・実行できることも、大きなやりがいです。昨年度は、人気アニメタイトルのIP(知的財産)をお借りし、2.5次元の演劇公演を行いました。発案は学校によるものですが、私は主要な企画・運営メンバーの一人として多彩な仕事に携わりました。2.5次元演劇はトレンドである反面、前例が少ない難しさがあるのも事実です。前評判は必ずしも芳しくない中、私は学生をフォローしつつ広報に奔走。その結果、当日はほぼ満席で公演を終えることができ、ネットでも評判になるなどお客様からも高い評価を得ることができました!

CHANGE

「仕事は自分でつくるもの」 この気づきが、すべてのはじまり。

入職しての一番の“変化”は?

自分で仕事を作り、楽しめるように

入職したばかりの頃は、「学校法人=お堅い職場」というイメージがありました。与えられた仕事を順調にこなしていれば、自ずと十分な評価を得ることができるだろう、と考えていたのです。しかし、5年経った今では「こんな仕事がしたい!」という気持ちを常に持ち、新しい仕事にチャレンジできるようになりました。たとえば学園祭学校行事の企画運営もその一つ。決して楽な仕事ではありませんが、自分でアイディアを出してカタチにすることが好きなので、毎年ワクワクしながら取り組むことができています。「仕事=楽しむもの」という考え方ができるようになったのは、滋慶学園グループに入ったおかげだと思います。

“変化”のきっかけは?

「仕事、面白くないやろ?」という上司の言葉

変化のきっかけとなったのは、広報部から教務部に移ったばかりの頃の出来事です。与えられた仕事を淡々とこなしていたある日、ふとしたタイミングで上司に「仕事、面白くないやろ?」と尋ねられたのです。この問いかけには驚かされました。「仕事とは、きついことをする対価として賃金をもらうもの」と考えていた私にとって、「仕事を楽しむことができる」という発想はなかったからです。しかし、確かにその上司は毎日とても楽しそうに仕事をしている。「私と何が違うのだろう?」と考えて気がついたのは、その方が自分で仕事を作り出しているということでした。事務局長という管理職でありながら、斬新なアイディアをどんどん発信し、自らも手を動かして仕事を楽しんでいるその姿は、今も私の目標となっています。

ABOUT JIKEI

滋慶学園グループを一言で表すと?

自分らしくいられる場所

滋慶学園グループには年齢に関わらず職員が自分のやりたいことを気兼ねなく発信できる風土がありますし、理にかなった内容なら実現できる環境も整っています。私自身、常に新しい仕事にチャレンジしたいと上司に伝えていますし、上司も「やりたいなら、やってみ」と任せてくれる。やりたいことをカタチにできるおかげで、常に自分らしくいられます。

滋慶学園グループを選んだ理由は?

自分らしさを大事にできる環境に惹かれて

滋慶学園グループを知ったきっかけは、軽い気持ちで参加した説明会。もともと別の業界を志望していたのですが、終わる頃には「ここでしか働きたくない!」と思うくらい惹きつけられていました。その理由は、説明会で出会った先輩職員がすごく面白い方ばかりで、自分らしく働いていると感じたこと。他社にないユニークな社風を感じました。

滋慶学園グループにはどんな人が多い?

個性的で、やりたいことを実現している人

姉妹校も含め、出会う職員が皆個性的で自分らしさをもっている人ばかり。常に「○○したい!」という前向きな言葉が飛び交う職場ですし、同僚や部下のチャレンジを尊重する風土も魅力だと思います。おかげで皆とても活き活きとしていて、学校職員=堅苦しいという学生時代のイメージは見事に覆りました。

MESSAGE

「なりたい自分」は、入職後探せばいい

学生時代のうちに、「この仕事がしたい」という明確な目標が見つからない人は多いのではないでしょうか。実は私もそうでした。そういう人にとっても滋慶学園グループは魅力的な職場です。なぜなら、滋慶学園グループには幅広い仕事があり、その中で自分のやりたいことを見つけ、なりたい自分になるチャンスがあるから。ぜひ、私たちと一緒に「自分らしく」働きましょう!