ITクリエイターの卵を支える仕事が、誰よりも私自身を成長させてくれる。

2019年入職(新卒)

東京デザインテクノロジーセンター専門学校 教務部
※取材当時の所属です。

阿部 拓馬 TAKUMA ABE

最先端ITエンジニアからデザイナー・アニメーターまで、コンピュータを使った創造的な人材を育成する東京デザインテクノロジーセンター専門学校。2019年に入職した阿部はここで広報を約2年担当し、現在は教務部でAIやロボティクスを学ぶ学生の担任を務めています。入職時はITの知識はほとんどゼロでしたが、学生をサポートするために勉強を重ね、今ではIT業界の最先端をゆくカリキュラムを自ら作るまでに成長しました。その「変化」のきっかけとは何だったのでしょうか。

WORKS

現在の仕事内容は?

最先端のIT・ロボティクスを学ぶ学生たちを担任として指導

AIをはじめとする最先端ITやロボティクスを学ぶ学生の担任をしています。担任の主な役割は、学生にキャリア教育の授業をおこなったり、学園祭などのイベントを盛り上げたりすること。学生からの悩み相談を受けることもあれば、外部のIT企業などと共に学生の育成に向けた産学連携プロジェクトに取り組むこともあります。最近は「学生が何を勉強すれば今の社会で即戦力として活躍できるか」を考え、講師の先生方と相談しながら新しい授業カリキュラムを企画することも増えてきました。IT業界は変化のスピードが非常に速いため、常に最新情報を収集し、知識をアップデートし続けていけるよう意識しています。

やりがいはどんなところ?

日に日に成長していく
学生たちの姿を見ること

担任として一番嬉しいのは、やはり学生の成長を実感するときです。私は教務部に移る前は2年ほど広報を担当していたので、学生の多くは入学前から知っています。高校生の頃は人と話すのが苦手だった学生が上手にプレゼンテーションできるようになったり、入学当初知識が全くなかった学生が素晴らしい制作物を作ったときは感動します。たとえば最近では、有名な海外のIT企業と連携して企画した「AIゼミ」という授業のなかで開催したコンテストで、私が担当した学生が受賞しました。入学時はIT初心者で、いろいろと相談に乗りながら一緒に歩んできた学生だったので、「よくここまで頑張ったね。努力がかたちになって本当に良かった」と、心から嬉しく思いました。

CHANGE

学生との関わりを通して 自分の世界も広がっていく

入職しての一番の“変化”は?

T・デザインの最新知識を学び、世界が広がった

私はもともと流行に敏感なタイプではなく、大学での専攻も情報系ではなかったので、入職したときにはAIやロボティクスなどの知識はほとんどありませんでした。しかし今ではIT・デザイン分野の基礎知識が身に付き、業界の最新知識もいち早く取り入れるようになりました。東京デザインテクノロジーセンター専門学校では、世界的にも著名な研究者やエンジニア、クリエイターを講師に招いた特別講義を頻繁に開いています。それらを聞くうちに見る見る世界が広がり、私自身も積極的にIT・デザインの最新動向を学ぶようになったのです。おかげで今では、ITやロボットのスペシャリストを目指す学生たちとも対等に会話し、彼らの相談に乗れるようになりました。

“変化”のきっかけは?

学生たちと対等に話せない、悔しさをバネに

滋慶学園グループの学生は「自分の好きなことを仕事にする」をモットーに、日々勉強を重ねています。そのため、自分が好きなことには本当に詳しく、入職当初の私は彼らが話すITやロボットに関する会話についていけませんでした。この状態では彼らをサポートすることはもちろん、信頼関係を深めることも難しく、自分の知識不足を悔しく思いました。そこで私は積極的に講師の方々と業界の話をしたり、学生が学んでいることを自分でも勉強したりするように。思い切って国家資格である「ITパスポート」も取得しました。おかげで入学前の応募者への説明も自信を持ってできるようになりましたし、学生への進路指導やカリキュラムの企画といった教務の仕事にもこの知識が活かされています。

ABOUT JIKEI

滋慶学園グループを一言で表すと?

ベンチャースピリットあふれる組織

滋慶学園グループは若手もベテランも関係なく、全職員が自分の意見を発言し活躍できる組織です。仕事のやり方や組織の運営についても、変化を恐れず新しいやり方を積極的に取り入れるベンチャースピリットを感じます。若手のうちから責任の大きな仕事を任されることもあり、時には失敗することもありますが、それを乗り越えたときには自分の成長を感じることができます。

滋慶学園グループを選んだ理由は?

学生の夢を支えるやりがいと、笑顔あふれる職場に惹かれて

もともと私は人の役に立つことが好きで、教員を志望していました。しかし様々な進路を探すなかで専門学校という選択肢を知り、「明確な夢に向かって頑張る学生を支える仕事がしたい」と考えるように。滋慶学園グループはインターンシップの際に出会った職員と学生の笑顔が本当に素敵で、「こんな職場で、自分も楽しく働いてみたい」と感じたことが入職の決め手となりました。

滋慶学園グループにはどんな人が多い?

自分だけでなく、周囲の為に本気になれる人

自分がどんなに忙しいときでも、学生や同僚、講師の先生方が困っていたら親身に対応する人が多い職場だと思います。私自身、学生のために「本人が希望する、新しいインターンシップ受け入れ企業を探す」といった、前例のない挑戦をすることがよくあります。「ちょっとお人よしすぎるかも?」という気もしますが、それが滋慶では普通という感じですね。

MESSAGE

学生、職員ともに「笑顔」に満ちた職場です

滋慶学園グループのいいところは、「今日も笑顔であいさつを」というモットーを学生、職員ともに自然に実践していることです。先日も学校に来られる企業の方から「この学校の学生は皆さんあいさつが明るくて、元気がもらえますね。大好きです」と褒められ、嬉しくなりました。夢に向かって頑張る学生たちを育成する仕事を、ぜひ一緒に頑張りましょう。

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