日本全国に展開する7法人80校以上の教育機関で、地域社会や国内外の企業と連携し、業界のニーズに応える人材育成を実践。専門学校・大学・大学院・専門職大学・高等学校・高等専修学校・日本語学校を運営しています。
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滋慶学園グループ
At a glance with 14 key numbers.
創立から半世紀、滋慶学園グループが築いてきた事業スケールと社会的インパクトを、
数字で一望できるファクトブック。
一つひとつの数字を紐解けば、滋慶学園グループの輪郭がつかめます。
日本全国に展開する7法人80校以上の教育機関で、地域社会や国内外の企業と連携し、業界のニーズに応える人材育成を実践。専門学校・大学・大学院・専門職大学・高等学校・高等専修学校・日本語学校を運営しています。
2026年4月現在、滋慶学園グループの学校に在籍する学生の総数は約40,000名。高校生から社会人、海外からの留学生まで、さまざまな学生が夢の実現を目指して、日々楽しく学んでいます。
私たち滋慶学園グループがミッションとして掲げる職業人教育は、学校教育法が改正され、専修学校制度が施行された1976年、厚生省(現厚生労働省)認可の歯科技工士養成校から始まりました。それから50年。業界に直結した専門教育を実践し、プロフェッショナルを社会に送り出し続けています。
2026年3月末までに、滋慶学園グループの学校から産業界へと飛び立っていった卒業生の累計は359,536名。彼らが文字通り「即戦力」として業界で活躍し、社会を動かしているという事実が、滋慶学園グループの強みでもあり、教職員の励みにもなっています。
滋慶学園グループがこれまでに育成し、輩出してきたプロフェッショナルは500職種以上にわたります。たえず時代の変化と社会のニーズを見つめながら、国内外を問わず様々な産業界が必要とする高度専門職業人を育成。社会の変化に応じて新たな職業が生まれれば、私たちはその育成に必要な教育機関をつくり、産業界の期待に応えることで成長し続けます。
滋慶学園グループは国際教育に力を入れています。海外現地には国際教育のサポートを目的として4つのオフィスを設置。また、海外の多くの教育機関と連携して国際交流や海外実学教育などのプログラムを実施しています。
滋慶学園グループは1976年の創立以来、「実学教育」「人間教育」「国際教育」の3つからなる「建学の理念」を掲げ、その実践を通して「4つの信頼」(学生・保護者からの信頼、高等学校からの信頼、産業界からの信頼、地域からの信頼)を得ることをグループ共通の教育コンセプトとして共有しています。
滋慶学園グループでは、3000名以上の教職員が年齢・性別・出身学部に関係なく活躍しています。イノベーションが求められる学校運営の現場において、人材の多様性はクリエイティビティ(創造性)の源泉です。
2025年3月末時点で、滋慶学園グループで働く職員の平均年齢は41.7歳。年齢に関係なく挑戦できる機会があり、長い職業人人生の中で直面する様々なライフイベントやライフステージの変化に合わせた支援制度や多様な働き方を用意し、長く、安心して働き続けることができる環境づくりに取り組んでいます。
滋慶学園グループで働く職員のうち、84.5%は教育学部以外の出身者。「職業人教育を通して社会に貢献する」というミッションの下、新卒・キャリアを問わず、様々なバックグラウンドを持った職員が集まり、切磋琢磨しながら質の高い職業人教育の実践を支えています。
年間休日数は法人・企業や年度によっても異なりますが、2026年度の学校勤務の職員の年間休日は127日。(サポート企業:121日/完全週休2日制)チームごとに個人の希望や家庭の事情などを踏まえてシフト調整を行いながら、全員参加で働きやすい職場づくりに取り組んでいます。また、全職員の有給休暇取得日数は年間平均9.92日。グループ全体で有給休暇の取得推進に取り組んでいます。
滋慶学園グループの職員の男女比は、男性42.38%・女性57.62%。女性管理職比率は36.7%(480名中176名が女性)です。すべての職員が仕事を通じて成長し、活躍できる環境の実現を目指し、産前・産後休暇はもちろん、育児休暇は男性職員の取得率向上など、女性活躍やDEIの推進に積極的に取り組んでいます。
独自の研究機関「滋慶教育科学研究所(JESC)」を設置し、より良い教育を実践するための人・カリキュラム・教材・環境の質向上に取り組んでいます。独自開発の研修プログラムは25以上用意されており、職員一人ひとりの自律的なキャリア開発を支援しています。
2022年から2025年にかけて滋慶学園グループに新卒として入職した職員の3年以内離職率は6.4%。配属先で先輩職員がOJTとして業務をサポートする他、人事部門が一人ひとりの3年間の成長をバックアップする仕組みを整え、活躍を支援します。
Introduction
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