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職員紹介・バーチャルOB/OG訪問

   

滋慶学園グループでは、日本全国の学校・企業で3000名以上の職員たちが、
年齢・性別・出身学部に関係なく活躍しています。
理想の職業人教育を実現するためプロフェッショナルとしての責任と誇りを胸に
活躍する職員たちの中から、目標・ロールモデルとなる先輩を見つけてください。

山口 竜太

人と組織の成長が、
システムの成長につながる。

株式会社ブレーンスタッフコンサルタンツ
東京事務所 所長/業務システム事業部 部長

山口 竜太 Ryuta Yamaguchi

2005年 キャリア入職
(前職:IT業界/システムエンジニア)
出身学部:教育学部 教育学専攻(生涯教育学)
趣味:ゲーム、読書、フットサル

※所属・内容等は取材当時(2026年5月)のものです

Career Path

2005-2009 コーポレートスタッフ(IT)
株式会社ブレーンスタッフコンサルタンツ
基幹システム開発・運用
・広報/教務/就職などの業務システム開発(AS/400)
2010-2019 コーポレートスタッフ(IT)
業務システム事業部 課長
※2013-2019
滋慶学園グループ コンピューター委員会企画による
基幹システムWeb化プロジェクト担当
2020-2023 コーポレートスタッフ(IT)
業務システム事業部 次長
※滋慶学園グループ DX委員
2024- コーポレートスタッフ(IT)
東京事務所 所長
業務システム事業部 部長
(業務システム開発統括)
※滋慶学園グループ DX委員

入職の動機

前職ではシステム開発会社でエンジニアとして働いており、外から滋慶学園グループの基幹システム開発プロジェクトに関わっていました。プロジェクトを進める中で、ブレーンスタッフコンサルタンツ(以下、BSC)や滋慶学園グループの職員の方々と関わる機会が増え、教育現場を支えるシステムづくりの重要性やおもしろさを実感するようになりました。そうしたご縁の中、「外部パートナーとしてではなく、滋慶学園グループの一員としてシステムづくりに関わってほしい」とお声掛けをいただきました。当時の私の職種はプログラマだったのですが、より上流工程の要件定義などを経験して、システムエンジニアとしてステップアップしたいと考えていたこともあり、BSCであればそうした仕事にも挑戦できると考えて、入職することを決めました。

「最高におもしろかった」仕事

長年にわたり、滋慶学園グループ全体のシステムに「作る側」として携わり、技術の進化に合わせてシステムの形を変えていく役割を担ってきました。その中でも最も印象に残っている仕事は、基幹システムのWEB化プロジェクトです。それまでAS/400上で運用していた広報・教務・就職などの業務システムを、WEBシステムとして再設計する取り組みでした。単なるシステム移行にとどまらず、現場の業務フローを改めて再整理しながら設計を進める必要があり、グループ内の多くの職員の方々と議論を重ねながら、1つ1つのプロジェクトを進めていきました。足掛け5年以上にわたる苦労の多いプロジェクトでしたが、完成したシステムが実際に現場で活用され、業務がスムーズになっていく様子を見ることができた時は大きな達成感を感じることができました。技術的な挑戦だけでなく、コンピューター委員会の皆様との協力の上でプロジェクトを進められた経験は、その後の自身の成長に大きな影響を与えてくれたと感じています。

滋慶学園グループの魅力

私が滋慶学園グループで働き続けている理由は、掲げられている目標に共感しているからです。学生の成長という同じ目標に向かって、学校現場と一体となって仕事を進められることは、大きなモチベーションになっています。長年にわたり関わってきた滋慶学園グループのシステムをしっかりと支えながら、近年ではデータやAIなどの新しい技術を活用したDX推進にも取り組んでいます。コロナ禍を経て新設されたDX委員会では、まず、滋慶学園グループとしてDXを通して何を実現するのかという点について時間を掛けて議論しました。そして、単なる業務効率化にとどまらず、デジタル技術を活用して教育を個別最適化できる仕組みをつくり、学生一人ひとりの自己実現をサポートすることを目的と定めました。80を超える学校、企業で構成される巨大なグループで、かつ学校運営という特殊性の高い業務に合わせて独自で基幹システムを内製している環境下でのDX推進は難しい面もありますが、まずはグループ全体のデータをしっかりと基幹システムに集約し、そのデータを活用して次の手を打てるようにすることに取り組んでいます。時代の変化、技術の進化に合わせて、人も組織も常に成長し続ける滋慶学園グループ。その成長がシステムの成長につながり、ここでしか経験できない仕事ができる。それこそが、私にとっての仕事のやりがいであり、滋慶学園グループで働く最大の魅力です。今後、滋慶学園グループが成長を続け、学校・企業数が100、200と増えていったとしても、AI活用やデータを活用した教育・業務の変革をしっかりと支えられるようなシステムを作っていきたい。まだまだ挑戦は終わりません。

求職者の皆さんへ

私たちは学校を支えるサポート企業として、専門職としての知識や技術で教育現場を支えています。専門性を磨きながら教育に貢献したい方と、一緒に働けることを楽しみにしています。

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