Career Path
| 2013-2018 | 就職 東京バイオテクノロジー専門学校 キャリアセンター(就職支援) |
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| 2019-2024 | 教務 東京バイオテクノロジー専門学校 教務部(担任) ・香り・化粧品コース ・お酒醸造・発酵食品コース ・食品開発コース ・未来素材化学開発コース |
| 2025– | 就職/教務 東京バイオテクノロジー専門学校 キャリアセンター長 兼 教務部(卒年次 担任) |
入職の動機
大学では経済学部で学び、社会人になって最初に選んだ職場はアパレル業界でした。新宿伊勢丹メンズ館で6年間、紳士服の販売に従事。目の前のお客様と真剣に向き合い、「この一着が、その人の自信になるかどうか」を考え続ける毎日でした。その経験で身についたのは、話す力よりも、聴く力。売る技術よりも、信頼関係を築く姿勢。それらの力は今、学生と向き合う仕事の中で、すべて生きています。
2013年、働いていた店舗が閉店することになり、何かまったく違う新しい仕事に挑戦したいと思って、転職活動を始めました。エージェントに登録していくつか紹介された仕事の中に、滋慶学園グループの求人があったんです。学生時代から教育には興味があり、直感的に学校に関わる仕事もおもしろそうだなと思いました。私は「職業人教育を通して、学生の人生そのものに関われる」という点に強い魅力を感じています。業界に直結した教育カリキュラム、担任の先生によるサポートとキャリア支援が一体となっており、単なる就職支援ではなく、学生の将来を長期的に支えられる仕事だと感じられたため、ぜひ挑戦してみたいと思いました。

「最高におもしろかった」仕事
滋慶学園グループに入職し、東京バイオテクノロジー専門学校に配属されました。最初の5年間はキャリアセンターで、学生の就職支援業務を中心に担当しました。個別面談・就職指導・企業対応・進路イベント企画などを経験した後、次の5年間は教務部で担任業務も担当しました。卒業研究・学生面談・保護者対応・担任授業などを経て、現在はキャリアセンター長を任されつつ、卒年次の担任も兼任し、キャリア支援と教育現場の両方から学生の成長に関わる「二刀流」で業務に取り組んでいます。
本校は実験技術職など理系の専門職を育成しており、学生の就職先も国立の研究機関から化粧品・食品・酒造などの大手メーカーまで幅広く、就職の仕事は法人営業のような側面もあります。大学院に進学する学生もおり、一人ひとりに向き合って最適なサポートを提供する必要性を痛感しています。この仕事をしていれば、当然ながら学生の内定が決まった時は嬉しい。でも、一番胸が熱くなるのは、進路を迷っていた学生が、「この道で頑張ります!」と覚悟を決めた瞬間です。社会は厳しいなどとよく言われますが、仕事ってちゃんと楽しい。頑張るだけの価値が十分にある仕事なので、言葉だけではなく、私自身が日々の仕事を本気で楽しんでる姿勢を見せることで伝えられたらと思っています。先日の卒業式で学生から「先生のおかげで人生楽しくなりました。社会人生活不安ですが、楽しみます。本当にありがとうございました」と感謝された際は、痺れました!

滋慶学園グループの魅力
この場所には、本気で楽しみながら働いている大人がたくさんいます。学生のために真剣に悩み、仲間と本音で話して、常に前を向いて進み続ける。「こんな大人でいたいな」と思える人たちと働くことができます。それが、私がここに居続けている理由です。気が付けば、入職して13年目を迎えました。これからも、様々なジャンルの企業の方々と出会い、繋がって、学生とのマッチングを通して夢の実現を支援するやりがい溢れる仕事を楽しみたいと思います。

求職者の皆さんへ
滋慶学園グループには、学生一人ひとりと真剣に向き合い、自分自身も成長し続けられる環境があります。教育やキャリア支援を通して“人の未来を支える仕事”に本気で取り組みたい方と、ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています。