Career Path
| 2023 | 広報 大阪ECO動物海洋専門学校 事務局 広報担当 ・ガイダンス参加、オープンキャンパス運営 ・広報物作成 |
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| 2023 | 教務 大阪ECO動物海洋専門学校 教務部 愛玩動物看護師専攻 副担任 |
| 2024– | 教務 大阪ECO動物海洋専門学校 教務部 ペットマネジメント&ホスピタリティ専攻(新設)担任 |
入職の動機
大学生の頃、アルバイトで塾講師をしていたことが教育の仕事に興味を持つきっかけでした。約1年間担当した生徒が、「僕はシステムエンジニアになりたい」と目を輝かせながら話してくれた瞬間が、今でも強く印象に残っています。その姿を見て「誰かの夢や目標を応援できる仕事がしたい」と思うようになり、就職活動を進める中で出会ったのが、滋慶学園グループの「好きを仕事に」「一人ひとりを大切に」という言葉でした。また、ミッションである「職業人教育を通して社会に貢献する」という考え方に触れ、自分が関わった人が好きなことを仕事にして社会で活躍することが、結果として自分自身の社会貢献にもつながるのだということに強く惹かれました。まさに自分がやりたいと思っていた仕事そのものであり、ここでなら人の成長に本気で関わることができると感じて、入職を決めました。

「最高におもしろかった」仕事
教務の仕事は、自分が直接担当している学生だけでなく、専攻や学年を越えて多くの学生と関わる点が特徴です。その中でも特に印象に残っているのが、夏頃に「色々としんどい」と相談に来てくれたある学生との関わりです。その学生は悩みに悩んだ末、「一番話しやすいから」という理由で私に進路や将来への不安、学校生活のことなど、様々な悩みを打ち明けてくれました。面談では、「しんどい時は無理をせず休んでもいい。でも、やりたいことがあるなら決して諦めないでほしい」と伝え、その後も顔を合わせるたびに声をかけていました。それから時間が経ち、卒業年次の1月末に「もう一度面談をしたい」と声をかけてくれました。そして、ずっと目標としていた分野で内定を獲得できたことを報告してくれたんです。「先生には直接報告したかったんです。あの時に言ってもらった言葉を信じて頑張れました」と感謝の言葉をもらい、自分が学生にとって一つの“支え”になれていたのだと感じることができた瞬間でした。自分が担当している専攻以外の学生であっても、一人ひとりと丁寧に向き合うことが、その学生の大切な分岐点になることがある。そう実感できたこの経験は、教務として働くおもしろさとやりがいを強く感じた、非常に印象深い出来事でした。その学生がこれから社会でどのように活躍していくのか、とても楽しみにしています。

滋慶学園グループの魅力
学生の夢や目標を身近で支え、伴走できることは、もちろん大きなやりがいですが、それに加えて一緒に働いている方々がとても魅力的です。専門学校というと、どうしても「学生」に目が向きがちですが、入職してからは大阪ECOの先輩職員だけでなく、新卒入社の先輩方とのつながりや、グループ内の他校の職員の方々とも多く交流する機会がありました。その中で、一人ひとり考え方や立場は違っていても、皆さんが共通して持っている仕事に対する熱い想いや姿勢に触れることができ、私自身も多くの気づきや学びを得ることができました。また、困っている時や悩んでいる時に、さっと手を差し伸べてくださる先輩方がいること、「こんな社会人になりたい」と思える目標となる方がたくさんいて、「自分もそうなりたい、そうありたい」と思える環境があることが、私が滋慶学園グループで働き続けている理由です。

求職者の皆さんへ
滋慶学園グループは、自分らしく働ける場所だと感じています。職員一人ひとりが自分の強みを活かしながら働いており、各々が自分らしさを大切に、のびのびと仕事ができる環境だと思います。また学生一人ひとりと向き合い、その頑張りを支えながら一緒にキャリアについて考えていけることはこの仕事ならではの大きなやりがいです。自分らしく、得意なことを活かして誰かの夢を応援する仕事がしたいと感じている方と、ぜひ滋慶学園グループで、学生たちの夢を一緒に応援できたら嬉しく思います。