Meet up with Jikei People

職員紹介・バーチャルOB/OG訪問

   

滋慶学園グループでは、日本全国の学校・企業で3000名以上の職員たちが、
年齢・性別・出身学部に関係なく活躍しています。
理想の職業人教育を実現するためプロフェッショナルとしての責任と誇りを胸に
活躍する職員たちの中から、目標・ロールモデルとなる先輩を見つけてください。

北村 健明

自分が元気じゃないと、
学生も元気じゃない!
問題? じゃあ、どうする?

東京福祉専門学校 
教務部長 (兼 作業療法士科 学科長)

北村 健明 Takeaki Kitamura

2009年 新卒入職 (2013年退職)
→ 2016年 再入職 (前職:不動産業界/営業職)
出身学部:理学部 化学科(生物化学専攻)
趣味:料理・コーヒー/オーディション企画応援

※所属・内容等は取材当時(2026年5月)のものです

Career Path

2009-2013 教務
ベルエポック美容専門学校(現・原宿ベルエポック美容専門学校)
教務部 トータルビューティ科(担任)
2014-2015退職/不動産賃貸の法人営業
2016 教務
東京ベルエポック製菓調理専門学校
2017- 教務
埼玉福祉保育医療製菓調理専門学校
介護福祉科 学科長
2024.11- 教務
東京福祉専門学校
教務部長 兼 作業療法士科 学科長

入職の動機

「【人のやる気】に火をつけたい!」大学生の頃はそんな仕事がしたいと思い、就職活動をしていました。合同企業説明会等でいろんな企業の説明を受けながら志望企業を絞っていった結果、【人材系】と【教育系】の企業が残っていました。その中でも、滋慶学園グループの理念や大切にしていることに興味を持ち、実際の会社説明会にて先輩職員と交流することで、「こんな人たちのようになりたい!」という思いが強くなり、入職を決意しました。それから4年間、現在の原宿ベルエポック美容専門学校で担任として働きましたが、仕事に慣れてきた中でまったく違う仕事にも挑戦してみたいという思いが芽生えました。異業種へ就職した学生時代の友人などの話を聞いているうちに、今後のキャリアのためにもっと「営業力」を身に付ける必要があるのではないかと考えるようになり、転職エージェントに登録しました。そこで紹介された不動産賃貸の法人営業の仕事がおもしろそうだなと思い、転職することを決意。滋慶学園グループを離れ、2年間ほど外勤・内勤の営業を経験しました。

ところが、営業の仕事自体はおもしろかったのですが、その会社の労働環境がとてもハードで…。さらに会社都合で所属していた部署が秋田に移転することになり、これからどうしようかと次の仕事を考え始めていたちょうどその頃、ベルエポック時代の先輩が結婚されると連絡があり、結婚式に呼んでいただきました。自己都合で退職して2年間が経っていたので、とても緊張しながら出席したのですが、久しぶりに会った元同僚の皆さんは当時とまったく変わらず、明るく私を迎えてくれました。かつての上司からも「久しぶりだなあ。最近どうしてるんだ?」と声を掛けられ、キャリアに悩んでいる状況を率直にお伝えしたところ、「もし、もう一度やってみたいと思う気持ちがあるなら、戻ってきたら?」と言っていただいて。正直なところ、滋慶学園グループに戻るという選択肢はまったく頭になかったのですが、一緒に仕事をする「人」の重要さを痛感していた中で、改めて滋慶学園グループの魅力を再認識し、もう一度チャレンジする覚悟を決め、再入職しました。

「最高におもしろかった」仕事

埼玉福祉保育医療製菓調理専門学校の介護福祉士科で立ち上げた『学内オレンジカフェ(認知症カフェ)』の実施が印象に残っています。当時、介護福祉士科では他校と差別化できる教育コンテンツが不足していました。そこで、キャリアセンターと協力して新たな教育コンテンツの開発に取り組み、「産学連携できるところはないか?」と探していたところ、地域包括支援センターとつながることができ、地域の高齢者の方々と学生が交流できる教育コンテンツを作りました。カフェに来てくれた高齢者の方々からは「若者と話せて元気になる」という声が多く寄せられ、リピーターも続出。学生たちも学生主体で作り上げるオレンジカフェに真剣に向き合い、勉強が苦手で苦労していた学生も高齢者と話す時はとても笑顔になり、学習のモチベーション向上にもつながりました。今でもオレンジカフェはバージョンUPしながら継続していると聞いています。

現在は教務部長という役割から、教職員たちと関わることの方が多くなりましたが、それでも自主的に学生たちとも交流するようにしています。自分が関わったプログラムや授業で学生たちが元気になり、教職員も元気になる。最終的に「ありがとうございました!」「助かりました!」と言ってもらえることが自分のモチベーションにつながり、「自分も頑張ろう!」と思えます。新卒として入職した時から、仕事や役職が変わっても、根本は変わっていないと感じています。

滋慶学園グループの魅力

滋慶学園グループに入職した時から、私にとっては「人」が最も重要なポイントでした。「誰と一緒に働くか?」 仕事における仲間の存在は、とても重要だと感じています。2013年に一度滋慶学園グループを離れ、学園の外に出て不動産賃貸の法人営業にも挑戦しましたが、改めて一緒に仕事をする「人」の重要さを痛感する経験があり、滋慶学園グループに戻ってきました。それから約10年が経った今でも思いは変わらず、常に自分の周りに「こうなりたい」と思える人たちがたくさんいる環境が、とても素晴らしいと思っています。

求職者の皆さんへ

滋慶学園グループでの仕事は、「人の人生と成長」に直接関わることができる仕事です。どんなにベテランの職員であっても、日々様々な仕事にチャレンジし、成長していると感じます。仕事を通じて自分自身もたくさん成長し、魅力的な人になれると思います!是非、一緒に働きましょう!

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