Career Path
| 2013-2015 | 教務 東京ベルエポック美容専門学校 トータルビューティ科 担任 |
|---|---|
| 2016-2017 | 教務 東京ベルエポック美容専門学校 トータルビューティ科 学科長 |
| 2018-2019 | 教務 東京ベルエポック美容専門学校 教務部長 兼 学科長 |
| 2020-2023 | 事務局長 原宿ベルエポック美容専門学校 事務局長 |
| 2024‐ | 事務局長 福岡ベルエポック美容専門学校 事務局長 |
入職の動機
私は滋慶学園グループが運営する「東京医薬看護専門学校」の卒業生です。卒業後は化粧品メーカーの美容部員として働き、広告制作会社やPR会社でマーケティングや広報・宣伝、女性向けの商品企画などの仕事にも携わりました。そんな中、「うちで働かないか?」と専門学校在籍時の担任の先生から声を掛けてもらいました。正直なところ、学生時代は真面目とは言えない学生だったのですが、卒業生として産学連携に協力するなどのつながりもあり、先生とは数年に一度は連絡を取り続けていたんです。当時在籍していたPR会社での仕事はとても充実していましたが、将来のキャリアについてぼんやりと考え始めていた頃でした。教育は未経験で不安もありましたが、お話を聞いて、これまでの経験が少しでも役に立てられるならと考え、滋慶学園グループの教務の仕事に挑戦してみようと思い、入職を決めました。

「最高におもしろかった」仕事
東京ベルエポック美容専門学校で教務部長としてマネジメントに関わった時の経験が印象に残っています。滋慶学園グループが大切にしている考え方の一つに「サッカー型運営」というものがあります。職員一人ひとりが与えられた役割をまっとうしながら、その枠にとらわれずに臨機応変に助け合い、全員参加で学校・組織を運営するという考え方です。入職以来、私も常に意識しながら仕事をしているつもりでした。しかし、教務部長という立場を任され、「目の前の一つひとつの問題に対して、教務の責任者として学校全体のことを考えて判断しなさい」と言われた時、ちょっとした些細な出来事や一見すると教育とは関係がないような事でも、すべてが教育の提供先である学生に影響を与えていることを実感したんです。学生たちが安心・安全に、そして充実した学校生活を送ることができるために何をしなければならないか。あらゆる事に対してそのように考えることで、どんな事に対しても前向きに楽しんで取り組むことができるようになりました。この仕事のおもしろさを改めて感じることができた、貴重な気付きだったと思います。
その後、事務局長として学校運営の責任者を任され、現在の福岡ベルエポック美容専門学校が3校目になります。一人ひとりの力は弱くても、スタッフ全員の力を合わせることですごく大きなパワーが生まれるということを実感する毎日です。だからこそ、スタッフ全員が同じ方向を向いて、仕事を存分に楽しめる環境をつくることを大切にしています。また、学校運営の責任者である事務局長として意思決定を行う際には、一人ひとりの学生に向き合う教育としての社会的使命と、ビジネスとしての合理性のバランスを常に意識しています。学生に対するホスピタリティとしてやってあげたいことや、新たに投資したいことは山ほどありますが、一方で私たちは慈善事業やボランティアをしているわけではなく、より良い教育を提供し続けるためにもビジネスとして持続可能な経営を行っていくことがとても重要なのです。難しい判断を迫られることも多々ありますが、最終的には「一人ひとりの学生・教職員を大切にすること」を最重要として判断することを心掛けています。それが職業人教育という事業を営む滋慶学園グループならではの仕事の難しさでもあり、おもしろさでもあると感じています。

滋慶学園グループの魅力
学校教育は、毎年4月に入学式があって、3月には卒業式を迎えるという一連のサイクルがあり、一見すると毎年変わらないように思われるかもしれませんが、どの年にも様々な出来事があり、うれしいことやハプニングなど、いろんな刺激を受けながら働くことができます。また、業務の幅も経験によって年々変わってくるので、常に変化と自身の成長を楽しみながら、新鮮な気持ちで仕事に取り組むことができると思います。仕事は、楽しんだもの勝ち!一人では限界があることでも、仲間と一緒であれば達成できることがたくさんあります。素晴らしい仲間たちと一緒に、このやりがいある仕事を皆さんにも楽しんでいただきたいです。

求職者の皆さんへ
教育という仕事を通して様々なことにチャレンジし、成長できて、その喜びを在校生・卒業生を通してダイレクトに実感できる仕事です。飽きっぽい私でも、入職して10年以上、まったく飽きることがありません。変化を楽しみ、一緒に成長しましょう!