Career Path
| 2012-2014 | 広報 神戸医療福祉専門学校 三田校 事務局 広報担当 |
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| 2015-2024 | 広報 京都医健専門学校 事務局 広報担当 ※主任・課長・部長・事務局次長を歴任 |
| 2025– | 準備室室長 京都医健美容専門学校(2027年4月開校予定※認可申請中) 準備室室長 ※美容領域の分離独立に伴う新規開校準備 |
| 2026– | 事務局長 京都医健専門学校 事務局長 |
入職の動機
「人」です。当時、新卒採用を担当されていた採用担当の方のプレゼンを聞いて、「ここしかない」と直感的に思いました。また、一つ上の先輩方との懇親の機会をいただき、実際に職員の方々と関わっていく中で、どんどんこの仕事が好きになっていきました。もともと仕事に対しては「しんどいもの」「やらなければいけないもの」というイメージが強かったのですが、皆さんが本気で楽しんで仕事をされているなと感じることができました。そうした「挑戦する人」の魅力が、入職の一番の決め手だったと思います。

「最高におもしろかった」仕事
おもしろかった仕事はたくさんありすぎて1つを選ぶことはできませんが、新卒として入職して神戸医療福祉専門学校 三田校で勤務をした3年間、当時の上司から言われた言葉が最も強く印象に残っています。「仕事とは自分を成長させる”生活”そのもの」。この言葉は一生忘れません。仕事にはしんどいことも、楽しいこともたくさんありますが、これからの人生、仕事をしている時間が最も長い。だからこそ、仕事を通じて成長し続け、人から必要とされる人を目指してほしい。それがきっと自分の価値となり、やりがいにもつながるという意味が込められていたと思います。その言葉を聞いて、誰かが困った時に「浅見さんがいてくれた」と言ってもらえる人を目指したいと強く感じました。今の私は三田校あってのものだと、心から思っています。
現在、事務局長を任されている京都医健専門学校は、滋慶学園グループで最も職員数が多く、90名以上が在籍する大きな学校です。2027年4月には美容分野を分離独立した「京都医健美容専門学校」を開校予定で、2025年から準備室の室長として開校準備にも携わっています。新しい学校として伝統ある競合校との差別化を図りながら、業界の期待に応える即戦力人材を輩出するため、これまでの2年制に加えて3年制/高度専門士4年制の学科を新設。新校舎の建設を進めるとともに、これからの美容業界に必要な人材の育成に向け、新しい教育カリキュラムの開発に取り組んでいます。京都医健・医健美容を日本一の学校にしたい。卒業生が「自分が卒業したのはこの学校です」と胸を張って言える学校にしたい。そして、働いているスタッフが「この学校で働けてよかった」と思える職場にしたい。そのために、まずは自分自身が全教職員の見本となりたいと思います。

滋慶学園グループの魅力
皆さんにとって「楽しさ」とは何でしょうか? 私の場合は「人」に対する憧れ・出会い・つながり・成長。どれだけ時代が変わっても、やっぱり「人」が一番大事であることは変わりません。それが自分のやりがい・楽しさにもつながっています。滋慶学園グループのスタッフは、「誰かの役に立ちたい」「必要とされる人を育てたい」という強い思いを持った素晴らしい仲間です。一人ではできないことも、十人いればたくさんのアイデアとパワーが生まれる。事務局長として、スタッフの成長・やりがい、選ばれ続ける学校を「人」を通じて実現したいと思っています。
学校運営の責任者として、私の上司がそうだったように、スタッフが安心して働ける環境を作りたいと思っています。周囲の挑戦を支え、一歩踏み出せる環境をつくることができる人になりたい。そして、スタッフたちとともに成功を喜ぶためには、自分自身も積極的に関わっていないと同じ喜びを味わえません。だからこそ、スタッフ一人ひとりとしっかりコミュニケーションを取り、相談しやすい人になりたいと思っています。

求職者の皆さんへ
「職業人教育を通じて社会に貢献する」私たちと一緒に、業界から求められる即戦力人材を数多く輩出する学校づくりに挑戦してみませんか?