Career Path
| 2008-2011 | 広報 京都医健専門学校 事務局 広報担当 |
|---|---|
| 2012-2013 | 広報 名古屋医健スポーツ専門学校 ※新規校開設準備 |
| 2014-2015 | 退職/ホテル業界の営業職 |
| 2016 | 広報 復職/名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校 |
| 2017- | 広報 名古屋コミュニケーションアート専門学校 総合デザイン科 (分離独立:現・名古屋デザイン&テクノロジー専門学校) ※2019年- 広報課長、2020年- 事務局次長 |
| 2022- | 事務局長 名古屋デザイン&テクノロジー専門学校 事務局長 |
入職の動機
もともと教育業界には興味を持っており、教職課程も履修していました。教員になろうかと悩みつつ、就職活動も同時並行で進めていた中で、大学3年の時に参加した合同企業説明会で滋慶学園グループに出会いました。その時、「人には人を応援したい気持ちがある!」というキャッチフレーズにとても共感した記憶があります。また、先輩社員との座談会で皆さんがとてもやさしく、また楽しそうに仕事のことを話していた印象から、滋慶学園グループで働いてみたいという思いが徐々に強くなり、選考を受けました。ありがたいことに他社からも内定を複数いただくことができたので、就職先を決める時はとても悩みましたが、座談会の印象の良さと人事の皆さんの必死の説得を受けて入職を決めました。笑
入職して5年間、京都医健専門学校の広報として働いた後、名古屋医健スポーツ専門学校の立ち上げに関わりました。その後、一度退職して異業界の営業職も経験しましたが、学校広報の仕事の方がお客様である学生・保護者との接点も強く、企画性や施策の自由度・実現性も高いことから、「滋慶学園グループでの仕事の方がおもしろい」と気付きました。そこで、各所にご相談させていただき、2016年に再入職して滋慶学園グループに戻ってきたんです。今、振り返ってみると、一度離れてみたことで滋慶学園グループの仕事のおもしろさや職場環境、人の良さを再認識できたことは、とても良い経験だったと思っています。

「最高におもしろかった」仕事
直近で言えば、昨年12月に参加した名古屋市内の高等学校での進路ガイダンスです。これだけ経験を積んできた今でも、30名を超える高校生の前で話すのはとても緊張します。それでも、好きなことを仕事にすることの素晴らしさや、私自身が今、ゲームやeスポーツなど自分の好きなことにつながった仕事をしていて、とても楽しくやりがいを感じていることを精一杯伝えたところ、たくさんの高校生が12月のオープンキャンパスに来てくれました。その際、私のことを覚えていてくれて、わざわざ声をかけてくれた方もいて、とても嬉しかったですね。自分の話した内容や企画への反応を目に見える形で受け取れるのは、この仕事のおもしろさの一つだと思います。
現在は事務局長として、学校全体のマネジメントを任されています。この学校で働いている教職員全員の力を結集し、一人ひとりの成長を通して教育を充実させていくことは、楽しくもあり、難しくもあります。特に本校では今、中途採用を積極的に行っていることもあり、入職1年目から3年目のスタッフが多く在籍しているので、彼らの動向を常に気にかけながら、どのように働きかけて、どんな仕事にチャレンジしてもらうと組織力の向上につながるかを考える毎日です。スタッフが成長するためには、自分で認識している強みを汲み取りつつ、それだけではなく本人が気付いていない強みもちゃんと見つけてあげて、その力を発揮できるような仕事、役割を与えて1年間の目標を設定することが大切だと考えています。一人ひとりと誠実に向き合いながら、組織力の最大化に向けて采配をふるう。そんなマネジメントの醍醐味を味わいながら、刺激的な毎日を楽しんでいます。

滋慶学園グループの魅力
滋慶学園グループは、現場主義がとても強いところに特徴があると感じています。大きなグループなので、自分だけの判断で物事を動かすようなことはできませんが、現場が「やりたい」ということに対して、経営陣がちゃんと声を聞いてくれるという安心感がありますね。それが良い提案であれば、積極的にチャレンジさせてもらえます。私自身も、これまで様々なことにチャレンジさせてもらって成長することができたと思うので、メンバーの皆さんにも失敗を恐れず積極的にチャレンジしてもらえるように、背中を押し続けていきたいと思っています。
私たちの顧客は学生であり、業界の皆さんになりますが、一緒に働くメンバーのことを大切にできなければ、お客様を大切にすることも、満足度も高めることもできないと考えています。学生にとって、社会人としての見本でもある私たち自身が、ともに働くメンバーを大切にしていく姿勢を見せることで、すべてのスタッフが学生たちのロールモデルとなるような強い組織をつくっていきたいですね。

求職者の皆さんへ
滋慶学園グループは本当にチャレンジできる環境だと思います。あなたの「自分らしさ」「強み」を存分に活かして、一緒に働きましょう!