Career Path
| 2023– | 広報 OCA大阪デザイン&テクノロジー専門学校 事務局 ※2025年より広報主任 |
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入職の動機
私は比較的対人コミュニケーションが得意で、事務職よりも営業職の方が適性があると自覚していました。でも、学生時代にコールセンターでオペレーターのアルバイトをした際、クレーム対応などでつらい思いをしたことがあり、営業や年上の方々を相手にすることに苦手意識を持ってしまいました。そこで、同年代か自分よりも若い人たちの相手をする仕事がないかと考えて、かねてから「先生」という仕事への憧れもあったため、教育業界を志望しました。ただ、教員免許を取得していなかったので、免許がなくても「先生」と呼ばれるような仕事って何だろうというところから就職活動をスタート。そこで滋慶学園グループと出会いました。選考や座談会を通じてお会いした人事や先輩職員の皆さんが、就活生に対しても常に真摯に向き合ってくださり、こんなに良くしてもらっていいのだろうかと感動しました。学校でもきっと同じように学生と向き合っているに違いないと思い、自分も一緒に働きたいと思って入職を決めました。

「最高におもしろかった」仕事
入職直後から3年間、「学生スタッフの運営」に取り組んできました。広報活動においてオープンキャンパス等への在校生の協力は欠かせません。また、学生たちにとっては、イベントを運営したり、高校生に対して自分が学んでいることや目指している職業の魅力を伝える機会は貴重な成長の場でもあります。とはいえ学生は任意参加なので、積極的に参加してもらえるような仕組みを設計し、こちらから学生たちにPRして参加を募る必要があります。人前で話すことが苦手な学生も多く、中には過去に不登校を経験して、自分の殻を破りたいと入学してくれた学生もたくさんいます。そんな彼らにとって、学生スタッフはとてもチャレンジングな経験なんです。
私が入職した当時は参加してくれる学生が少ない状態だったため、上司から「あなたの力で学生スタッフを変えてほしい」と運営を任され、試行錯誤を繰り返してきました。運営する上で大切にしているのは、とにかく「褒めて伸ばす」ということです。学科の担任はプロとして即戦力に育てるために厳しく指導することも必要ですが、広報として関わる私は常に学生の味方になり、何でも話しやすい存在でありたいと考えています。学生スタッフの場を通じて自信をつけた学生たちが無事に卒業を迎え、夢を叶えて巣立っていく姿を見届けられることが、何よりも嬉しいです。

滋慶学園グループの魅力
高校生の時に出会った学生が入学してくれて、卒業までの成長をずっと見届けられるのは大きな魅力です。また、広報チームとして立てた目標を、みんなで力を合わせて達成するやりがいは大きく、仕事を通じて自分自身の成長を実感できました。入職当初から自分が得意なことを積極的に任せてもらえたので、自分の強みを発揮し、伸ばすことができます。一方で、数字や計画立案などには苦手意識があったのですが、その点に対しても常に上司からフィードバックをもらい、二年目には広報活動全体のスケジュールを立てたり、入学者目標などの数字の更新や、目標達成に向けた計画を立てることも任せてもらいました。やるしかないと覚悟を決め、先輩に教えてもらいながらやってみると、思っていた以上にできたりもして、自分で勝手に苦手意識を持っていただけだったということも少なくありません。得意なことを伸ばしながら、苦手もそのままにせず克服できるチャンスを与えてもらえる環境があったからこそ、自己成長につながったと感じています。

求職者の皆さんへ
学生に寄り添い、彼らの成功のきっかけを与えることができる仕事は、本当に楽しくてやりがいがあります。ただ、滋慶学園グループの学校運営にはビジネスとしての側面もあり、経営数字を意識しながらチームで目標達成に向けて取り組んでいく、緊張感のある仕事でもあります。想像以上に幅広い仕事があるので、きっと皆さんの強みを発揮できる環境が見つかるはずです。一緒に働けることを楽しみにしています!