Career Path
| 2024– | 広報 大阪ハイテクノロジー専門学校 事務局 入学情報担当 ・事務局業務、ガイダンス・SNS広報 ・オープンキャンパス・入試運営など |
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入職の動機
中学生の時の保健体育の先生が新任の先生だったのですが、とても楽しそうに仕事をされていてカッコよく、憧れを抱いていました。それ以来、ずっと中学・高校の保健体育教員になることを本気で目指していたのですが、就職活動の時期を迎えて周囲の友人と色々と話をするようになり、教員の仕事の大変さを理解して少し不安を感じるようになりました。そんな時に滋慶学園グループに出会い、教員以外でも教育業界で働くことができる選択肢があることを知ったのです。授業をメインで行う教員とは異なり、進路に悩む高校生と直接話したり、教員とは別の視点から人生の選択肢に関わることができる仕事にとても魅力を感じました。「人に何かを教えること」「人から感謝されること」が好きで、この二つを同時に叶えられる職場は滋慶学園グループしかないと思い、入職を決意しました。

「最高におもしろかった」仕事
最も印象に残っている仕事は、高校を訪問して行う進路ガイダンスの仕事です。進路ガイダンスでは「実際に話をした高校生にオープンキャンパスへ足を運んでもらうこと」をゴールとしていますが、その目的を果たすためには、ただ普通に学校のことや職業のことについて説明するだけでは難しく、高校生が実際に今、思っていることを考えながら話をしていく必要があります。ですから、ガイダンスに臨む時は「説明」ではなく「対話」を意識するようにしています。相手の気持ちや伝えるべき本質を考えながら話をすることは非常に難しいですが、それがおもしろいポイントでもあります。ガイダンスを聞いてくれた学生が実際にオープンキャンパスに来てくれたり、入学を決めてくれた時は非常に嬉しく思いますし、相手の人生にとって大きな影響を与えることができたと感じられ、達成感を得ることができます。これから、もっともっと入学してくれる学生を増やせるように、頑張っていきたいと思います!

滋慶学園グループの魅力
私は人と話すことや教えることが好きなので、夢を目指す高校生たちと、進路について雑談を交えながら話をする今の仕事に楽しさを感じていますし、一人ひとりとしっかりと向き合っていく中で、最終的に本校の入学者が増えた時には、私自身も学校の経営に貢献していると実感できます。また、入職してから本校のTikTokを担当していますが、入職当時、本校ではまだTikTokを活用しておらず、本当に一からのスタートでした。在校生に出演協力してもらい、撮影・編集まで一人で行うのは大変でしたが、再生数やフォロワー数が少しずつ増えてきて、オープンキャンパスに参加した方が「TikTokを見たことがきっかけ」と言ってくださることも増えました。自分の仕事の結果が目に見える数字として表れ、自分自身の取り組みが評価される瞬間は、やりがいやおもしろさを感じます。
入職3年目を迎えて、できることも徐々に増えてきました。上司やOJTとして指導してくださる先輩方に支えられ、時には厳しく指導していただいて、とても感謝しています。厳しさの裏側には、私に対して本気で成長してほしいという愛情を感じています。素晴らしい人たちに囲まれて、「もっと頑張ろう」と思える環境があるからこそ、成長できるのだと思います。

求職者の皆さんへ
広報というお仕事は、人生の選択肢に関わることができる、とてもやりがいのある仕事です。私と同じく、「人と話すことが好き」「何かを教えたい!」という方、是非、滋慶学園グループで一緒に働きましょう!お待ちしています!