Career Path
| 2025– | 広報 名古屋ECO動物海洋専門学校 事務局 広報担当 |
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入職の動機
私は就職活動を通じて人と関わる仕事に魅力を感じており、中でも誰かの進路選択や新たな一歩に寄り添う「教育」の仕事に、以前から強い関心を持っていました。学生や保護者の方々とコミュニケーションをとりながら、学校の魅力や環境を丁寧に伝えていく広報の仕事は、自分の性格や働き方のイメージに近いと感じています。滋慶学園グループは、学生一人ひとりの「好き」や「目標」に真剣に向き合い、将来へつなげるためのサポートを大切にしている点がとても印象的でした。その姿勢が、私が大切にしている「人に寄り添う関わり方」と自然に重なり、ここで働きたいと思うようになりました。人とのコミュニケーションを大切にしながら、進路という大切なタイミングを支える仕事にチャレンジしたい。その思いから、滋慶学園グループへの入職を決めました。

「最高におもしろかった」仕事
最も印象に残っているのは、高校でのガイダンスの仕事です。初めて一人で担当した時はとても緊張しましたが、学生のみなさんが真剣に話を聞いてくれたり、進路について悩みを打ち明けてくれたりと、その場でリアルな反応が返ってくることがとても刺激的でした。中でも忘れられないのは、ガイダンス後に学生がわざわざ声をかけに来てくれた場面です。「進路のイメージが少しつきました」「学校を見に行ってみたいです」と言ってもらえた時、ほんの短い時間でも誰かの選択の一部分を支えることにつながっているんだと実感できて、大きなやりがいを感じました。さらに、その時にコミュニケーションをとった高校生が、実際にオープンキャンパスに参加してくれて、後日入学してくれたことを聞いた時は、言葉にできないほど嬉しかったです。自分の伝えたことや接し方が、その人の未来の一歩につながったのだと思うと、この仕事の意味を強く感じることができました。ガイダンスは毎回違う出会いや反応があり、その一つひとつが自分の成長にもつながる、とてもやりがいの大きい仕事です。

滋慶学園グループの魅力
滋慶学園グループで働く中で、関わるすべての人の姿勢そのものに強い魅力を感じています。私が勤務している名古屋地区では、自校だけでなく他の分野のグループ校も含めて連携しながら学校運営を行っていますが、どの学校の職員でも、全員が常に目の前の人を大切にしていると感じます。高校生や保護者、在校生に対してはもちろん、スタッフ同士でも相手を思いやる姿勢が自然と根付いており、そのホスピタリティは日々のあいさつの表情や立ち振る舞いから伝わってきます。形式的ではなく、一人ひとりに本気で向き合っているからこそ生まれる空気感があり、そうした人たちと一緒に働ける環境は自分にとってかけがえのないものになっています。

求職者の皆さんへ
広報の仕事には、オープンキャンパスやSNS、高校での説明など、高校生たちと関わる様々な場面があります。その中で交わす言葉や雰囲気が、学生の進路の後押しにつながることも少なくありません。滋慶学園グループには、そんな学生たちとの時間を大切にしながら働く人が多くいます。応募される皆様にとっても、自分の強みを発揮しやすい環境だと思います。新しい仲間としてお会いできることを楽しみにしています。